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June 18, 2017

MOTO GUZZI V9 BOBBERカスタム車両

本日はMOTO GUZZI V9 BOBBERのカスタム車両をご紹介致します。
元々V9 ROAMERをベースにメーカーカスタムがなされているV9 BOBBERですが、よりBOBBERスタイルに近づけるべく細部に拘って制作致しました。

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BOBBERスタイルとは何か?と疑問が湧いてくると思いますが、戦後のアメリカで生まれ、フェンダーカットや燈火類を取り去って、軽量化しダートレースを走る為のスタイルでしたが、最近では、太いタイヤ、ショートフェンダー、最低限の燈火類、低いハンドルがBOBBERスタイルと定義されている様です。
実際にV9 BOBBERはROAMERに比べリアフェンダーは短くなっていますが、フロントフェンダーはROAMERと同じ長さです。
そこで、フロントフェンダーをショート化しつつ、リアフェンダーも更にショート加工致しました。テール、ウインカーも極力小さめな物をチョイスし取り付けました。

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タイヤはホワイトウォールを履かせクラシカルな雰囲気に。

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ノーマル車両では少し前方にある、ブレーキ、シフトペダルですがこのスタイルには有っていないと判断し、セットバックプレートを制作し130mm程後方に下げました。

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フェンダー、サイドカバーはマットブラックでペイント、ガソリンタンクはフェライトと呼ばれている金属塗料でペイントし、アルミタンク風に仕上げました。
この塗料は実際にアルミが含まれており、磨くとアルミ特有の輝きになる反面ほって置くとすんでしまいます。タンク上部のラインは、エッジを凸凹にして塗装後時間が経過した雰囲気に仕上げました。

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クラシックタイプのヘッドライト、ヘッドライトステーを取り付け、フロントウインカーもリア同様小ぶりな物を取り付けました。燈火類はすべてLED化し視認性は十分に確保しています。(この状態で車検取得しています)

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ハンドル出来るだけ低い位置に取り付けたかったので、ライザー、ストレートハンドルバーに変更し、RIZOMA製のバーエンドミラーとグリップを交換致しました。
またシート貼り替えを行い、ショートリアショックを取り付けも行っています。

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現在BOBBERにお乗りの方や、現在BOBBERの購入を検討されていらっしゃる方もカスタマイズのご相談ございましたら遠慮なくご質問下さい。
この車両の様にカスタマイズ済みのコンプリート車両販売も可能です。現車は店頭に展示しておりますので気になった方は是非ご来店頂き現車お確かめ下さい。

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