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March 10, 2016

MOTO GUZZI V7 SCRAMBLERカスタム

D社、T社、B社等輸入車モーターサイクル界隈で最近何かと話題のSCRAMBLERモデル。
MOTO GUZZIでも、その時流に乗るべくV7をベースにスクランブラースタイルに変更出来るカスタムアクセサリーを発売致しました。
本日はMOTO GUZZI V7 STONEをベース車輌に、カスタムアクセサリーを組み込み更にカスタマイズを行なったSCRAMBLERカスタム車両を紹介させて頂きます。

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V7STONEがベース車輌と書きましたが、STONEとSPECIALの最大の違いであるホイールをキャストホイールからスポークホイールに変更してしまったので、キャストホイールを装着していた頃の画像も掲載させて頂きます。

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SCRAMBLERモデルと言えば、アップマフラーと言っても過言ではないでしょう。
この車輌はMOTO GUZZI純正2 IN 1エキゾーストを装着しました。(車検対応です)サテン純正アクセサリーのフィニッシュフロント/リアフェンダーを装着。
フロントフェンダーはタイヤとのクリアランスが有ったほうがスクランブラーモデルの雰囲気が出るので、スタビライザーを加工し20mm程上方に取り付けを行いました。

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ガソリンタンクとリアサスペンションスプリングを同色で塗装しました。
リアサスペンションはV7 RACERでも使用されているBITUBOに、タンクは純正タンクパットを取り付けています。
純正アクセサリーのゼッケンプレートは、本来F/Rフェンダー同様サテンフィニッシュですがホワイトに塗装し作成したゼッケンを貼りました。
フロントブレーキディスクはSUNSTER製のネオクラシックスリットタイプへ交換し、本来ブラウンのアルマイトであるディスクインナーはブラックアルマイト加工し前後のバランスを整えました。ディスクホールの無いクラシックデザインは、V7にピッタリだと思います。

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純正アクセサリーライセンスプレートブラケットを加工し、70年代前半にイタリア車に装着されていたCEV製のテールASSYとRIZOMA製ウインカーを取り付けられる様に致しました。

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ヘッドライトはノーマルのマルチリフレクターは少しモダン過ぎるので、レンズカットのあるCIBIE製へ変更し、スクランブラーモデルには是非装着しておきたいストーンガードも取り付けてました。ヘッドライトバルブは夜間に視認性を考えLEDバルブを装着しています。

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ハンドルはRIZOMA製のテーパーバーとライザーを使用し20mm程アップハンドルにしました。ブレーキマスターシリンダー、クラッチホルダーはベルリンガーへ交換、最近発売になったクラッシックラインのマスターシリンダーは、雰囲気を崩さないデザインもさることながらブレーキ性能の向上も出来る優れものです。ハンドルグリップ、ミラーもRIZOMAを使用しています。

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2015年はMOTO GUZZIの取り扱いを始めてからの念願だった、MOTO GUZZI販売全国1位を獲得出来ました。
月並みですがこれもひとえに当店をご愛好頂いたお客様のお陰です。従業員一同この場をお借りして御礼申し上げます。
当店では今後もV7のカスタマイズ等を中心に積極的な情報発信を行なって行きますので是非ご期待ください。

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