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August 16, 2015

VESPA SPRINT150カスタム車輌のご紹介

発売間もない事も有ってか、カスタム事例が少ないVESPA SPRINT150ですが、本日はオーナー様が拘り抜いたカスタマイズが随所に散りばめられた究極の1台を紹介させて頂きます。

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ボディーはソリットブラックでオールペイントを行い、F/Rホイール、クランクケースカバーは全艶消しブラック、L/Rレッグシールドモール、メーターバイザー、ライトリム、グラブバー、テールメッキ枠、ハブカバー等々は5分艶、F/Rウインカーもスモーク塗装を行なっております。
タイヤはより良いグリップを求め、MICHELIN POWER PUREに変更。
フロントタイヤは純正の110/70から120/70へサイズ変更致しました。

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各ネーム類は日本未発売のSPRINT Sに使用されているブラックのネームへ変更しました。

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シートもSPRINT S用のタックが入ったシートを取り寄せする予定でしたが、本国仕様とキーロックの位置が異なる為、既存のシートを張り替える事で対応致しました。

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ハンドル周りは特にオーナ様拘りの部分です。
ハンドルカウルのミラー取り付け穴は、バーエンドミラー取り付ける為に不要だと言う事で樹脂を成形して穴埋めをし、メーターフェイス、スイッチ部分も塗装致しました。
ヘッドライトバルブはLEDバルブに変更する事で、視認性を高めると共にフロントウインカー部のLEDポジションの色を合わせました。

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ハンドルグリップ変更やバーエンドの取り付けも行いましたが、一見簡単そうに見えて実はそうすんなりとは行きませんでした。
Primavera/Sprintに装着されているグリップは他車に比べ短く、今回オーナー様が希望されたグリップを取り付ける事が困難でした。
そこでスルットルスリーブを他社の長いモノに変更し、バーエンド取り付けの為にカラーを制作致しました。
オーナー様は足回り、ブレーキ等のカスタムにもご興味お有りの様ですので、変更を行なった際には当Blogでご紹介させて頂きます。

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Sprint150は個人的には、スポーティーな方向でカスタマイズをするとカッコイイと思っていましたが、御覧頂いた通り想像以上の仕上がりになりました。
限定入荷したSprint150タオルミーナオレンジをスポーティーな感じに仕上げるのも良いかもしれません。
また、Sprintに限らずVespaのカスタムをお考えの方は是非当店へご相談下さい。

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