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February 25, 2013

アプリリア・RSV4 2013年SBK初戦をダブル・ウィンでスタート!!

本日オーストラリア・フィリプアイランド・サーキットにて2013年度ワールド・スーパーバイク選手権第一戦が行われました。

有終の美を飾り引退したビアッジ選手に変わりファースト・ライダーを務めるユージーン・ラバティ選手と今年からアプリリア・チームに加わるシルヴァン・ギントーリ選手。そしてサテライトチームも含めると今年は総勢4台のRSV4がエントリーしています。

昨年からの好調を維持するBMW勢やパニガーレで挑むドゥカティに包囲されチャンピオン死守は可也難しいのではないかとオフシーズンでは言われていましたRSV4。

さてさて、開幕戦の勝者は・・・・・・・。

Apriliaracing_laverty_pi_test


タイトルを見てもお解りの通り、RACE1ではなんとRSV4での初レースとなるシルヴァン・ギントーリ選手が1位、ユージーン・ラバティ選手が2位、そしてサテライトチームのミッシェル・ファブリツィオ選手が3位と開幕戦でRSV4が驚異の1-2-3フィニッシュを成し遂げました。

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Apriliaracing_guintoli_pi_test

Apriliaracing_laverty_pi_test_2_2

Sbk2013phillipislandgiorno1

続く第2レースではファーストライダーの意地を見せつけユージーン・ラバティ選手がポディウムの頂点に立ち、シルヴァン・ギントーリ選手が変わって2位の1-2フィニッシュでゴールしました。

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此処で見逃せないのが4位と6位にサテライトチームのRSV4が入賞している事です。昨年までのサテライトチーム操るRSV4の成績は決して良いものでは有りませんでしたし、ワークスであるアプリリア・チーム内で有ってもファーストライダーとセカンドライダーのポイント差が大きいのも目立ちました。他チームの車両に比べRSV4のポテンシャルを活かすのはライダーの力量は勿論、蓄積されたセッティングノウハウの有無が勝敗の分かれ目だった様です。

変わって初戦のリザルドを見るからに色々なライダーを受け入れ、RSV4の経験が少なくとも容易に運用できる柔軟性が備わってきた、要するに熟成期間を経て完熟期を迎えつつあるのだと考えられます。

SBKレーサーと同じく完熟期に入りつつ有るRSV4 Factory aPRCモデル。SBKライダーとまでは行きませんがユーザーフレンドリーナーaPRC技術を駆使し想いのままにRSV4を操ってみては如何でしょうか。

カネバンではRSV4 Factory aPRCモデルを常時試乗車としてご用意しておりますので週末、平日問わずご来店お待ちしております。
また、待望のRSV4 13年モデルもご予約承っておりますのでご興味お有りの方は是非一度お問い合わせ下さい。

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