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February 2013

February 25, 2013

アプリリア・RSV4 2013年SBK初戦をダブル・ウィンでスタート!!

本日オーストラリア・フィリプアイランド・サーキットにて2013年度ワールド・スーパーバイク選手権第一戦が行われました。

有終の美を飾り引退したビアッジ選手に変わりファースト・ライダーを務めるユージーン・ラバティ選手と今年からアプリリア・チームに加わるシルヴァン・ギントーリ選手。そしてサテライトチームも含めると今年は総勢4台のRSV4がエントリーしています。

昨年からの好調を維持するBMW勢やパニガーレで挑むドゥカティに包囲されチャンピオン死守は可也難しいのではないかとオフシーズンでは言われていましたRSV4。

さてさて、開幕戦の勝者は・・・・・・・。

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February 24, 2013

APRILIA SHIVER 750カスタム

本日は今月納車させて頂きました、APRILIA SHIVER 750を2台ご紹介させて頂きます。
APRILIA SHIVER 750は2008年のは発売以来、その独創的なデザイン、新設計のVツイン750エンジン、最新の電子制御スロットル「ライドバイワイヤー」を装備し、手元で3つのマップ操作し様々な走行シーンにを楽しめる車両として、APRILIAの威信を掛け発売したモデルです。2010年にはシートフレーム、シート、ステップやカウル類等のモデルチェンジを経て現在の形になりました。

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2012モデルのSHIVER 750のブラックはタンク横のapriliaのステッカーが、シルバーのヘアライン仕上げからブラックに、サスペンションスプリングがブラックからレッド に、クラッチカバー、ウォータポンプカバー等エンジンケースの変更、細かな部分ではスタータースイッチ(モード選択スイッチ)の形状変更等が有りました。

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当店オリジナルのローダウン仕様をご購入頂いたY様は、この度トライアンフ スピードトリプルRからお乗り換え頂きました。
そのトラアンフから、2輪車専用ETCの移し替え、EVOTECH製フレームスライダー、RKのゴールドチェーン、XAM製リアスプロケット(ノーマルと同じ丁数)、GIVI製タンクロックシリーズタンクバック(4ℓタイプ)、HONDA純正スポーツグリップヒーターを取り付けさせて頂き、今まで色々な車両を乗ってこられたベテランライダーならではのカスタムを行いました。
本来であれば、アプリリア純正シートバック、純正センタースタンドの取り付け予定でしたが部品が入荷しておらず一旦この状態で納車させて頂きました。
Y様にはご不便をお掛けしましが、近日中に部品入荷致しますのでもう少々お待ち下さい。

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February 14, 2013

サーキット走行会のお知らせです。

いつもお世話になっています、ブルドッカータゴスさん主催のブルドッカータゴス2013サーキット走行会が4月13日(土曜日)に筑波サーキットコース1000で開催されます。

当店も昨年同様お客様とスタッフで参加を予定しております。

基本革ツナギ着用となりますが、サーキット走行初心者の方からベテランの方まで幅広い層にお楽しみ頂けます。

走行会のクラス分け内容は・・・・・。

1)
競争では無くサーキット走行を楽しみたい方にツーリングクラス。

2)
排気量や経験豊富なスタッフによる絶妙なクラス分けで、似たスペックの車両との走行が楽しめるスポーツクラス。

3)
大型車でサーキット、レース走行経験が有る方用のエキスパートクラス

以上3クラスは今までのタゴス走行会と同じですが、今回新たに以下の2クラスが新設されました。

4)
革ツナギを着用せずにサーキット走行が体験できるストリートクラス。

5)
少人数で受講される方のレベルに合わせ適切なアドバイスが受けられるレッスンクラス。

参加費用は¥13,500ですが、2月28日までにお申し込み頂いた方は早期申込割引として¥12,500と¥1,000引きで参加出来ます。(ストリート、レッスンクラスは除く)

お申し込みはこちらのPDFファイルを御利用頂きFAXで申込頂くか、Webからのお申込みも可能です。

当店でも申込み書を御用意しておりので店頭での直接申込もお受けしております。

それではみなさんの参加お待ちしております!

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February 13, 2013

2013榛名冬耐

忙しさにかまけて遅くなってしまいましたが、2月3日に行われました2013年榛名冬耐の模様をご紹介致します。

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当店からはRS4 125が2台参加しました。
イエローに輝くビジュアル系カネバンレーサーに乗るのは、昨年のSS125最終戦で「たなぼた」とは言え念願の表彰台に上がったエースライダー工場長と、昨年からサーキット走行にハマっているAPRILIA SHIVER乗りのY氏。
普段当店の試乗車に使用しているRS4 125に乗るのは、昨年の夏耐以来のサーキットとなる店長とサーキット走行初となるC様です。

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ブルドッカータゴスさんのテント横に居候させて頂き準備を整えます。
いつも快く場所を提供してくれるタゴスチームの皆様ありがとうございます。
都◎さんこのご恩は緑町でいつか返させて頂きます。

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February 03, 2013

WebShop商品再入荷情報

今月に入っての再入荷パーツのご紹介です。

毎度毎度で申し訳御座いませんが人気商品は入荷後にも即完売または在庫数が少なくなりがちです。気になる方はお早めのご購入宜しくお願い致します。


何れも当店WebShop及び小金井店店頭でお買い求め頂けますし、小金井店店頭であればその場での取り付けも承っております。

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入荷パーツ詳細は下記をクリック↓

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February 02, 2013

榛名耐久レース ~冬耐~

明日2月3日は榛名耐久レース~冬耐~に参加してまいります。
今シーズンもノブアツ杯ミニバイクレースにRS4 125で参戦を予定しておりますが、その前哨戦とも言える冬耐。各車シーズンOFF中に改良を行ったり、練習走行した成果をここで試し本戦を有利に戦おうと目論んでいる事でしょう。
昨年の夏耐は4時間の長丁場でしたが、冬耐は1時間のレースで当店からはRS4 125を2台エントリー致しました。
工場長操るカネバンワークスマシーンは、新兵器オーバーレーシングさんのスポーツライディングキットを装着し益々ビジュアル重視の車両に。
店長が乗るRS4 125は普段店頭で試乗車として使用しているフルノーマル車両で挑みます。
2月3日は通常営業致しますが、人数が少ない分整備等にお時間を頂く可能性がございますので、整備を御用命の際は事前のご予約をお願致します。

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レースの内容は来週以降このBlogでご紹介致します。

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February 01, 2013

新型MOTO GUZZI V7乗ってみました。

昨年末の発売以来お問い合わせ頂く事の多いMOTO GUZZIの新型V7ですが、本日は実際にどのあたりに変化が有ったのか御存じの方も多いと思いますが、エンジン、外装類の変更点を改めてご紹介したいと思います。

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新型エンジンはV7シリーズ特有の空冷750cc、2バルブ、OHVエンジンという基本レイアウトは変わりませんが、PIAGGIO社のプレスリリースを見ると200点以上の部品を新規、もしくは再設計し全体の約70%の部品は新たなパーツで構成しているとの事ですが、大きく変わった点として新設計のシリンダー、ピストン、シリンダーヘッド、PIAGGIO社のオートバイ、スクーターに多く採用されているスロットルボディーに変更された事が上げられます。
ピストン等の変更で圧縮比がアップし馬力は10psアップ、最大トルクは12%アップしたにも関わらず、旧式のスロットルボディーから新型のスロットルボディーに変更した事で、始動性向上、10%の燃費の向上を達成しております。

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実際に試乗してみると数字以上にパワー、トルクの差は歴然です。
(旧エンジン 最大出力40.1ps/6250rpm 最大トルク50Nm/3600rpmに対し新型エンジンは、最大出力50ps/6200rpm 最大トルク60Nm/2800rpmです)
旧V7のエンジンは排気ガスの基準をクリアする為に日本仕様のECUになっており、極端に薄めのセッティングになっており、適性のガスが送り込まれていないのがパワー不足を感じてしまう原因だと思います。
旧エンジンのパワー不足を改善したい方はこちらをご覧下さい
新型エンジンは新型スロットルボディーの恩恵で、混合気を極端に絞る事無く適正なガソリンを送りこむ事が出来、しかも圧縮比の上がったピストン/シリンダーのお陰でスロットルを開けた分だけ車両が加速してくれます。
数字を見て頂くとお分かりになるかもしれませんが、V型エンジンから想像する某H社の様なトルクで押して行くエンジンでは有りません。新旧エンジン共に言える事ですが、少ないパワーを軽い車体で補い、高回転を維持しキビキビ走るイタリア車独特のエンジンなのです。
旧エンジンと新型エンジンは乗り比べて頂くのが一番お分かり頂けるので、新旧V7の試乗車が御座いますの是非体感して下さい!

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