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February 24, 2013

APRILIA SHIVER 750カスタム

本日は今月納車させて頂きました、APRILIA SHIVER 750を2台ご紹介させて頂きます。
APRILIA SHIVER 750は2008年のは発売以来、その独創的なデザイン、新設計のVツイン750エンジン、最新の電子制御スロットル「ライドバイワイヤー」を装備し、手元で3つのマップ操作し様々な走行シーンにを楽しめる車両として、APRILIAの威信を掛け発売したモデルです。2010年にはシートフレーム、シート、ステップやカウル類等のモデルチェンジを経て現在の形になりました。

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2012モデルのSHIVER 750のブラックはタンク横のapriliaのステッカーが、シルバーのヘアライン仕上げからブラックに、サスペンションスプリングがブラックからレッド に、クラッチカバー、ウォータポンプカバー等エンジンケースの変更、細かな部分ではスタータースイッチ(モード選択スイッチ)の形状変更等が有りました。

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当店オリジナルのローダウン仕様をご購入頂いたY様は、この度トライアンフ スピードトリプルRからお乗り換え頂きました。
そのトラアンフから、2輪車専用ETCの移し替え、EVOTECH製フレームスライダー、RKのゴールドチェーン、XAM製リアスプロケット(ノーマルと同じ丁数)、GIVI製タンクロックシリーズタンクバック(4ℓタイプ)、HONDA純正スポーツグリップヒーターを取り付けさせて頂き、今まで色々な車両を乗ってこられたベテランライダーならではのカスタムを行いました。
本来であれば、アプリリア純正シートバック、純正センタースタンドの取り付け予定でしたが部品が入荷しておらず一旦この状態で納車させて頂きました。
Y様にはご不便をお掛けしましが、近日中に部品入荷致しますのでもう少々お待ち下さい。

次にご紹介するSHIVER 750は同じ12年のブラックですが、オーナーが女性で身長が150cm台と小さめの方なので、少しでも足付き性を上げる為に通常のサスペンションのローダウン化以外に、シートアンコ抜き&張替加工を行いました。
通常より多めにアンコを抜きましたので、シート高で45mm程のローダウン化が図れました。ローダウンに伴いサイドスタンドをショート化し、スタンドを上げる際に足が届かなかったスタンドフックを延長加工も行いました。

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Puig製スクリーン、Puig製アンダーカウル(カーボンタイプ)、Puig製リアフェンダー(カーボンタイプ)、ギルズツーリング製フレームスライダー、EVOTECH製フェンダーレスキット、EVOTECH製ラジエターガード、アプリリア純正クラッチ/ブレーキレバー、RIZOMA製ハンドルグリップ、ヘッドライトロー側HID、2輪車専用ETCを取り付けさせて頂きました。

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600~800ccの排気量を持つミドルクラスのオートバイは、近年国内外の各メーカーも非常に力を入れており、大型車両初心者の方から数台乗り継いだベテラン方まで幅広い層に受けています。その中で比較してもエンジンパワー、装備品、乗り易さ、価格全てにおいて一歩リードしていると言って過言では無い、APRILIA SHIVER 750是非一度当店で御試乗下さい。

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