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November 23, 2012

MOTO GUZZI V7 CLASSICカスタム車両のご紹介です。

本日はモーターマガジン社の雑誌GOGGLEで絶賛連載中「吼えろ!ナナハン・クラッシック」で主にカスタムを担当させて頂いております、MOTO GUZZI V7 CLASSICをご紹介致します。雑誌では見えにくかった部分も余す所なくお見せ致します!

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V7 CLASSICは元々はアップハンドルですが、この車両はキジマ製のセパレートハンドルに交換しました。ポジションはV7 RACERとV7 CLASSICの中間位で、見た目のカッコ良さと快適さの両立が可能です。

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調整幅が少ないノーマルリアショックから、フルアジャスト可能なMOTO GUZZI純正BITUBOリアショックに交換。中低速域の吹け上がりを改善とトルクアップを期待し、純正ARROW製スリップオンマフラーに交換致しました。
ノーマル位置ではかなり前方に有るステップは、ハンドル交換によりポジションが合わなくなってしまった事もあり、純正バックステップに変更。
クラッシックな雰囲気を出す為にシリンダーヘッドカバーはV7 RACERの純正パーツへ交換する等、純正アクセサリーや純正パーツを上手く使ってカスタムを行いました。

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今月号の記事にも掲載して頂きましたが、編集長の北岡さんと話の中で重い印象のフロント/リアのフェンダーをスッキリさせたいとのご要望を受け、ロント/リアフェンダーのショート化と銀鏡塗装を行いました。
フロントフェンダーはV7 RACERを参考にしカットし、リアフェンダーに付いては15mm程幅を詰め、エンド部分を50mm程ショート化、テール変更に伴い元々空いていた穴埋めと穴あけを行い、銀鏡塗装で仕上げました。
(ちなみに加工代金、塗装代金で約¥100,000位です)
フェンダー加工は、テール変更の有無、テールの形状やカットの仕方等で金額も変わってきますので、ご希望の方は一度御相談下さい。
シートは、足付き性向上の為にローダウン加工の御依頼頂く事は多いのですが、今回は変更したハンドル、ステップ、北岡さんの身長、乗車時のポジション等を考慮し大幅な加工を行いました。
通常のローダウン加工は¥31,500ですが、この車両の様にローダウン、段付き加工等を行った場合¥40,000~45,000位の加工代金を頂戴致します。
シート加工は通常のローダウンのみであれば、シートをお送り頂き加工後発送も可能ですが、その他の加工を御希望の場合はポジションの確認等が必要になりますので、一度ご来店頂く必要がございますので予めご了承下さい。
連載が始まって半年になりますが、北岡さんのカスタム意欲は衰える様子がありません。これからどうなっていくかはGOGGLEで御確認下さい!



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