« October 2012 | Main | December 2012 »

November 2012

November 24, 2012

アプリリア待望の原付2種 SR MOTARD125デビューです!

アプリリアと言えば日本メーカー以外で唯一リッターSSから50ccスクーターまでのフルラインナップを誇る2輪メーカーだと言う事を皆様御存じでしょうか。

ミラノショーではアドベンチャーモデルである新型Caponord1200やABSを装備したRSV4等もお目見えし日本でも更なるバリエーション展開が期待されます。

そんな中、ひっそりとデビューしました新たなスクーター、SR MOTARD125をご紹介致します。

Dsc_0041

Continue reading "アプリリア待望の原付2種 SR MOTARD125デビューです!"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 23, 2012

MOTO GUZZI V7 CLASSICカスタム車両のご紹介です。

本日はモーターマガジン社の雑誌GOGGLEで絶賛連載中「吼えろ!ナナハン・クラッシック」で主にカスタムを担当させて頂いております、MOTO GUZZI V7 CLASSICをご紹介致します。雑誌では見えにくかった部分も余す所なくお見せ致します!

Dscf1945

V7 CLASSICは元々はアップハンドルですが、この車両はキジマ製のセパレートハンドルに交換しました。ポジションはV7 RACERとV7 CLASSICの中間位で、見た目のカッコ良さと快適さの両立が可能です。

Continue reading "MOTO GUZZI V7 CLASSICカスタム車両のご紹介です。"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 19, 2012

MOTO GUZZI編 転ばぬ先の杖

バイクやスクーターに長くお乗りの方で有れば今まで立ちゴケの一度や二度は経験が有るかと思います。

かく言う私も今まで2度ほど自分のバイクでフルバンク駐車をカマせた事が御座います。(恥
1回目は自宅駐車場、2回目は朝のコンビニと言う余りの醜態に顔から火が出る勢いでしたが其処はジェントルに「何か?」と涼しい顔をしてその場をやり過ごしました。

しかし、コンビニを出てしばらく走り、愛車に付いた傷を見て悲しいやら情けないやら・・・・・・。
と、私の醜態話はこれくらいにして。

立ちゴケによって愛車に傷が入ってしまうのは誰もが避けたい所です。特に横置きVツインを抱えるMOTO GUZZIは倒した際には外装では無くシリンダーヘッドやシリンダーフィン、最悪の場合はプラグキャップの破損(プラグに関して最新8Vモデルは心配いりませんが)を起こし走行不能になる事も有ります。また、フットぺグやペダルの破損によってブレーキやギアチェンジに支障を来す事も考えられます。近場ならばいざ知らず遠出のツーリング先でやらかしちゃった日には悔やんでも悔やみきれないですね。

そんな立ちゴケによる破損を未然に防ぐパーツとしてGUZZI乗りの間では定番中の定番商品が所謂GUZZI GUARDと呼ばれるパーツです。

今回は新入荷しましたGRISO 8V専用ガードを中心にカネバンセレクトのガード類をご紹介致します。

倒してからでは遅いですよ、転ばぬ先の杖ならぬ”倒す前のGUZZI GUARD”如何でしょうか。

H12r20k5

Continue reading "MOTO GUZZI編 転ばぬ先の杖"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 16, 2012

APRILIA RS4 125カスタム

発売以来様々な年齢層の方に指示されているAprilia RS4 125ですが、通勤のお共に使用されて方、週末のショートツーリング、サーキット走行等使用状況も十人十色です。

本日ご紹介するRS4 125は、峠やショートツーリングに使用される目的で購入頂いた車両ですが、センスよくポイントを押さえば高価な部品交換が無くとも車両のイメージがガラッと変わる良い事例となりました。

Dscf1915

Continue reading "APRILIA RS4 125カスタム"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 14, 2012

MOTO GUZZI V7 2013年モデル&V7 Racer Record Limited Editionのご紹介です。

イタリアでは年末恒例のEICMA(ミラノショー)が始まり各2輪メーカーの新車発表ラッシュとなっております。

もちろん我がピアッジオ・グループも各ブランド毎に魅了溢れる新車をリリースしております。各ブランドの新車情報はまたの機会とさせて頂きますが本日は国内導入が決まりましたMOTO GUZZIのNEW V7シリーズ2種と日本限定30台(※)のV7Racer Record Limited Editionをご紹介致します。

Record01

Continue reading "MOTO GUZZI V7 2013年モデル&V7 Racer Record Limited Editionのご紹介です。"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 12, 2012

RSV4クイックシフト化!

アプリリアの誇るフラッグシップモデルRSV4ですが、2011年よりaPRC(アプリリアパフォーマンスライドコントロール)という電子制御が装備され、トラクションコントロール、ウイリーコントロール、ローンチコントロール、クイックシフトが手元のスイッチで容易に操作できる様になりご好評頂いておりますが、その半面2011年以前にRSV4を購入された方は悔しい思いをされた方も多いのではないでしょうか?
当店ではオリジナルモデルRSV4 aPRC SPEC(この車両詳しい内容はコチラ)を含めて2011年以前のRSV4にaPRC機能の追加作業も行いましたが、電子制御部品の追加、メインハーネス入れ替え、ガソリンタンク交換等も必要となると、部品点数も多く、部品代金だけでも¥300,000近い出費になってしまい、2011年以前に購入された方が実際にaPRC機能を取り付けた方はごく少数の方でした。
そんな中お客様から「トラクションコントロールやローンチ、ウイリーコントロールはいらないからクイックシフトだけでも取り付け出来ないの?」とご質問を頂きましたので、それならばと2010年のRSV4 FACTORYに純正部品を使用したクイックシフト化を行ってみました。

Dscf1905

Continue reading "RSV4クイックシフト化!"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 11, 2012

APRILIA TUONO V4 FACTORY aPRCその後

当Blogでは様々なカスタムをした車両をご紹介する機会が多いのですが、ご紹介時の状態で乗り続けるオーナー様は少なく、日々進化を遂げています。
本日は当店で製作致しました、APRILIA TUONO V4 FACTORY aPRCの納車時の仕様や史その後をご紹介させて頂きます。そのままでもかなりスペシャルな1台でしたが、更なるカスタムを致しました。

Dscf1652

Dscf1646

Dscf1662

Dscf1676

Dscf1677

フロントブレーキキャリパーをAPRILIA RSV4の純正品BREMBO製4ポットモノブロックキャリパーに変更、ブレーキマスターシリンダーはBREMBO製RCSラジアルマスターに交換、クラッチレバーもそれに合わせてBREMBO製にし統一感を出しました。
それ以外にもヘプコ&ベッカー製のC-Bowキャリア、専用ソフトバックを純正AKRAPOVIC製S/Oサイレンサー、EVO TECH製フェンダーレスキットを取り付けた状態で使用出来る様キャリアーステーを加工しました。

Continue reading "APRILIA TUONO V4 FACTORY aPRCその後"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 09, 2012

アプリリア・SR MAX300デビュー!!&試乗車ご用意出来ました!!

アプリリア・ブランドの中で全てのスポーツ・スクーターにはSRという冠が付いていました。

そして満を持して新たなるスポーツスクーターが国内販売開始となります。

その名も”SR MAX 300"!!
奇しくも、先日アプリリア・RSV4FactoryにてSBKチャンピオンと言う有終の美を飾り引退宣言をしたマックス・ビアッジ選手と同じ”MAX"の名を持ち、歴代SR中過去最高排気量となる300クォーサー・エンジンを搭載するSR MAX 300”SR”、そして”MAX”の名に恥じない走りを約束します。
カネバンではSR MAX 300の魅力を存分に堪能して頂くために試乗車をご用意致しました。明日10日より小金井店にてご試乗頂けますので今週末は是非SR MAX 300を体感しに来て下さい!!

以下、当店試乗車となるSR MAX 300をご紹介致します。

Dscf1846


Continue reading "アプリリア・SR MAX300デビュー!!&試乗車ご用意出来ました!!"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 06, 2012

ノブアツ杯結果報告

10月28日にハルナモータースポーツランドで行われた、青木ノブアツ杯ミニバイクレース最終戦の結果をお伝えします。
もう1週間以上前の事で今更感アリアリですがご報告させていただきます。

当日は予報が的中し、朝からシトシトと雨が降り続く生憎の天気でした。
レースの合間で雨が上がった時間帯もありましたが、コースは終始ウェットコンディション。
SS125クラス、混走のレディースクラスには、雨男、若しくは雨女がいらっしゃる様で、フリー走行、予選、決勝と、走行時は決まって上がっていた雨が降り出す始末。(雨男は私ではありません)

決勝はスタート直後に再び降り出した雨で路面は更にウェットに。
そんな状況にも関わらず、我先にとコーナーに突っ込む大人げない大人達(笑)。
グリップの低い濡れた路面にレインタイヤも非装備と、コーナーはかなりツルッツル滑る様なコンディションに転倒者続出でレースは大荒れ模様。
先に見えているトップ集団も雨中のバトルの末、転倒者が出ており、『これはもしや・・・』と、私三枝は安全第一のセーブした走りにシフト。(決してビビッていた訳ではありません!作戦です!)
結果、転倒する事無く無事にチェッカーを受け、クラス3位、総合3位と表彰台ゲット!

Dsc_0414_2  撮影:と◎様

ココに乗る事を目標に1年間参戦し続けてきたノブアツ杯ですが、来シーズンこそは頂点獲得を目指し頑張ろう思いますので、応援よろしくお願いします!

来シーズンのノブアツ杯の予定は未だアナウンスがありませんが、おそらく次戦は冬の耐久『冬耐』があるかと思います。
ノブアツ杯の耐久は本気のスプリントとは違った、『楽しめる』レースですので、ご興味有る方は参戦してみては如何でしょうか?

ハルナミニバイクレースHP


Continue reading "ノブアツ杯結果報告"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2012 | Main | December 2012 »