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August 20, 2012

ハルナ夏耐2012 NO1

当Blogでも告知していましたので、ご存知の方も多いかと思いますが昨日群馬県のハルナモータースポーツランドで行われました、4時間耐久レースハルナ夏耐に店長、本店工場長、賛同して頂いだいたAPRILIA乗りのお客様3名で参加してきましたので御報告させて頂きます。

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普段ノブアツ杯で走らせているRS4レーサー(ゼッケン18)に工場長、店長、ブルドッカータゴスチームからタッキー氏をお借りし3名体制で挑みます。
白いカウルのRS4(ゼッケン2)は当店試乗車にRS4レーサーから外した外装を取り付けた車両となり、今回が初レースのTUONO V4R乗りアラタさん、同じくTUONO V4R乗りで耐久レースは初参戦の孝太郎さん、初レース&初サーキットのSHIVER 750乗りのケンケンさんの3人で4時間を戦いました。

本戦を前に、ポケバイの90分耐久レース、オープンクラスの練習走行、昼休みにはタゴスさんが8耐で走行したRSV4を使用しタイヤ交換体験を行っていて、子供たちだけでは無く大の大人も嬉しいそうにタイヤの脱着をしていました。

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いよいよハルナ夏耐本戦開始です。
くじ引きでグリットを決め、スタートはルマン式で行われます。RSV4ゼッケン18号車の第一ライダーはなぜか店長、お客様チームRSV4ゼッケン2号車は若さを買われたアラタさんが第一ライダーに決まりました。
18号は40分走ったら交代、2号車は30分毎にライダー交代、それ以外は走って様子を見ようと繊細かつ大胆な作戦を立て12時30分スタートです。

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2号車のアラタさん、確認した限り転倒1回、コースアウト1回をしていましたが大きな損傷なく無事?30分走りきりました。
18号の店長は40分走行しラスト1周でピットインと言った状況で、調子に乗り1コーナーでシフトミスし転倒。
車両を起こしピットまで走って行く店長の頭の中では「カウル傷つけたから工場長に怒られるな・・・・」と母さんに叱られる子供の様な事を考えておりました。

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2号車は10分程前に2番ライダーの孝太郎さんにバトンタッチ済み。
18号車はピットインしステップ、シフトレーバーピンを修理し2番ライダーのタッキー氏に託します。
汗だくになったツナギを脱いで、水分補給をしながら何気なくコースを見ていると5コーナー付近で転倒した車両がちらっと見えました。
しばらくしてコース脇をどこかでみた車両を押している人が・・・・孝太郎さんが他社の転倒に巻き込まれた様です!
引きずる足で何とかピットまで車両を持ってきた孝太郎さん、車両を見てみるとハンドル曲がりとシフトペダルの破損。シフトペダルは交換し、ハンドルは交換するとかなりの時間
ロスすると判断し、板金で鍛えた工場長お得意のハンマー捌きで曲げを修正(この時タンクのヘリにハンマーが当って傷付いた事は見なかった事にします)

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修理が終わった2号車を第3ライダーケンケンさんに託します。
一方左太もも付近のツナギが破れていた孝太郎さん、ツナギを脱ぐとざっくりと切り傷が・・・どうやら転倒に巻き込まれた際にレバーがピンポイントで刺さった様です。
残念ながらここで孝太郎さんはリタイヤ。
本日ご本人に来店頂き傷の具合を確認した所4針縫ったそうですが、またレースに出たいと仰っていたでレースに誘った張本人として気になっていたのでホッとした次第です。

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炎天下の中3人でも辛いこのレース、孝太郎さん無念のリタイヤにより2人で残り3時間近くを走る事となってしまいました。
第2ライダータッキー氏が乗る18号車は順調に周回を重ね、第3ライダーの工場長へとバトンタッチ。工場長は走り慣れたハルナサーキットだけあってハイペースで周回を重ねて行き、遅れを少しずつ取り戻して行きます。

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 つづく


 


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