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March 22, 2012

MOTOGUZZI V7Racerカスタム車両のご紹介です。

本日、作業させて頂きましたV7Racerをご紹介させて頂きます。

定番のカフェレーサー・スタイルで纏めたV7 Racerですのでご自身のCafeやRacerのご参考になれば幸いです。

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先ずはご好評頂いておりますロケットカウルキットです。

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当店でお買い上げ頂いたV7Racerの客様殆どに装着頂いたカウルキットですが、何れのお客様にもご満足頂いております。
フロントやサイドビューもカナリイケてますが、個人的には此の斜め後ろが最高にクールだと思っていますが如何でしょうか。
60’sを醸しだすバーエンドタイプのミラーが更に良い味付けになっています。
キットにはカウルミラーも付属していますので70’s風味のカフェスタイルも再現可能です。

そして定番中の定番といえるLafranconiサイレンサー。

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赤いプロペラフィンとヘアライン仕上げが特徴のLafranconiですが、V7Classicシリーズ用は爆音過ぎる事もなく、アイドリングではノーマルと然程変わらず、スロットルを捻れば歯切れが良いGUZZIサウンドを奏でます。
昔に比べ爆音を敬遠される方が多い中、スタイル、サウンド共に大変お薦めのサイレンサーです。
また、今回はサイレンサーの変更に合わせ、所謂クロスオーバーパイプもストレートの物へ変更しております。

最後はリトモセレーノ製バックステップキットです。

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V7Racerにバックステップキット?
と普通は思うかも知れません。純正で既にアルミステップキットが奢られているのに何故わざわざ付け変えるのか?
答えは簡単です!V7Racerに乗ってらっしゃる方ならお解りの通り、純正バックステップは見た目の造形は素晴らしいのですが、ことシフトタッチと言う面ではお世辞にも満点を与えられる物では有りません。
勿論、独特の深いシフトストロークを理解しながら確実にシフトして頂ければ純正も然程問題は無いのですが、此方のバックステップキットはリンケージ比を見直し、ベアリング支持にする事で純正を遥かに上回るシフトタッチを実現しています。
ノーマルの「ヌルッ」から「カチッ」へ変貌しより少ないストロークで決まるシフトフィーリングはギア操作の楽しみを更に大きくしてくれるでしょう。

因みにご紹介のV7Racerに装着されているシリンダー・フィンガードも同じくリトモセレーノ製となります。往年のガードデザインを踏襲した丸みのある造形はV7Classicシリーズにも違和感なくご使用頂けます。此方の商品も近日当店WebShopでご購入頂ける様準備中で御座います。

如何でしたでしょうか、V7カスタムの定番となりつつ有るカフェレーサー・スタイル。
まだまだ数は少ないですが上記の様なパーツを奢る事によって、メーカーカスタムとも言えるV7Racerは元よりV7Cafeでもより一層クールなGUZZIスタイルを追求して頂けると確信しております。

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