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March 09, 2012

2012青木ノブアツ杯 SS125 

本日は3月4日に群馬県は榛名モータースポーツランドで行われました、青木ノブアツ杯ハルナミニバイクレース、SS125クラス参戦の模様をご紹介致します。
Blogでのご紹介が遅くなってしまい、ハルナのサイトを直接ご覧頂いた方が多かった様でレースの結果を知っている方も多いので結果から申し上げますと、奥多摩本店工場長トモ三枝がライダーとなって走った、チームカネバンは10台中7位と自慢できる結果は残せませんでした。
しかし、今回走った事で次回に向けての課題も見つかり、車両の細部を見直したり、ライダー自身もこのサーキットになれる為に練習すると今更ながらやる気を見せてくれましたので、今年1年間のシリーズ戦でどれだけタイムを縮められるか、納得出来る結果が残せるか乞うご期待!

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午前中練習走行、予選を行い午後の決勝グリットはYZF125、CBR125の日本車勢がフロントローを獲得しました。この国産勢はケタ違いの早さで今後この国産勢とどうやって渡り合うか悩みどころです。

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セカンドローはAPRILIA RS4 125が並びました。
画像手前4番手からのスタートは、ゼッケン番号19番ブルドッカータゴスからエントリー、ホワイティ―川田氏。真ん中ゼッケン番号31番、ピアッジオグループジャパンからエントリーの、バイク好きでお馴染チュートリアル福田充徳さん。ゼッケン番号39番はブルドッカータゴスダブルKAZでエントリーのKAZ1号さん。

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(福田さんのレースの模様やRS4に乗った感想はこちらをご覧ください)

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その後方、ゼッケン8番カネバン奥多摩工場長、機械加工、塗装何でもお任せトモ三枝。最後尾にはRS4 125でエントリーゼッケン番号94番、PEINEからエントリーのTomoさんがいらっしゃいます。(画像を使用して良いか確認出来ない為に画像は掲載致しません)

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レースは4番手以降は抜きつ抜けつの展開で、見応えありましたが欲を言えばもう少しエントリー台数が増えると、もっと見応え、迫力が増すのではないでしょうか。

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詳しいリザルトは主催者発表のこちらをご覧下さい。
今回ご紹介した青木ノブアツ杯SS125ですが、レースとなるとお金が掛かる、怪我をするのでは?と敷居が高いと思われる方も多い様ですがそんな事はありません。
参考までにこのSS125にエントリーするには何が必要なのかご紹介致します。
まず必要なのが車両、勿論APRILIA RS4 125が必要になります。
流石に発売されたばかりですので、中古車はありませんので新車をご購入頂けると当店並びにピアッジオグループジャパンとしても大変助かります。
SS125クラスは、保安部品を外し、テーピングをしてゼッケンを付けた状態で即エントリー可能です。実際にRS4 125で一番早かった、ホワイティ―川田さんはブルドッカータゴスの試乗車で走行し、保安部品を外し、純正品のフロントゼッケンプレートを付け、純正クイックシフトを付けて、タイヤを交換したほぼノーマルの状態で走行していました。

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ちなみに当店レーサーはビジュアルを重視し、レースカウルを使用しております。

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レースカウルは、現在2種類販売されておりA-TECH製のAPRILIA純正レーシングカウルシートカウルと今回当店の車両に取り付けたフクダテクニカ製RS4用レースカウルがあります。このフクダテクニカ製のカウルは、アッパーカウル(¥28,800)、サイドカウル(各¥10,400)、アンダーカウル(¥20,800)、シートカウル(¥30,400)と5ピースの分かれていますので、転倒等でカウル交換が必要になった際に細かく部品が出るので助かります。
ステップはOVER RACING製のバックステップレーシングフルエキゾーストマフラーを取り付けました。タイヤはPIRELLI DIABLO ROSSOⅡへ履き替え、チェーンをRKにスプロケットをSITTAの63Tに変更致しました。

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画像はレーシングスタンドを使用しておりますが、純正のサイドスタンドのままでも走行可能です。今回のレースは、気温が低かった事もありタイヤウォーマーを使用致しましたが夏のレースでは無くても走行可能だと思います。
そう考えると、実際に必要な物はRS4 125車両と革ツナギ(このSS125はMFJ公認レースでは無いので、公認のツナギで無くても出場可能です)、ヘルメット、グローブ、ブーツがあれば出場できますが、転倒の事を考えツナギはある程度しっかりした物を購入した方が良いと思います。
その他細かい部品等は、サーキットを走行してみてからぼちぼち買い足していけば良いと思います。

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後必要なのが、上記の様な人のピットを平気で間借りしてしまう図々しさ・・・では無く、一緒に参加する仲間やショップがいればどうにかなると思います。
勿論回数を重ねるうちに、トランポが欲しいですし、大きい発電機、テント、工具、一緒に連れていく可愛い彼女(嫁さん)等欲しい物は言いだすときりがありませんが、まずはレースに参加する、サーキットを走行する事から始めてみませんか?
当店ではそんな貴方には、儲け度外視(シャチョウにばれない範囲)でガンバリますので是非一度ご相談下さい。



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