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January 08, 2011

2011年導入予定車両を御紹介致します。

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。本年もカネバンを宜しくお願い致します。

当店は1月6日から営業を開始しましたが、寒い中予想を上回るお客様に御来店頂き本当に頭の下がる思いです。この場をお借りして御礼申し上げます。
年が新しくなりますと、気になるのが各メーカ挙って発表する2011年新型モデルです。御多分に漏れず、カネバンで取扱をしておりますPIAGGIO、APRILIA、MOTO GUZZIのメーカーも2011年度の新型車両を発表し、日本導入も間近な車両もございますのでカネバンとして特に注目している、車両を何台か御紹介させて頂きます。先ずは今年一番注目と期待をしているこの車両です!

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雑誌や実際に乗って頂いた方にすこぶる評判の良いMOTO GUZZI V7ですが、新たにラインナップされたモデルがこのV7 RACERです。今日末から販売を始めたMOTU GUZZIですが、取り扱いを始めた理由の一つがこのV7 RACERを販売する為と言っても過言ではありません。現在発売されているV7 CAFE CLASSICをベースにしていますが、有りとあらゆる箇所に手が加えられたメーカーカスタム車両です。気になる導入時期は4~5月位になると思われます。(希望的観測も含めてですが・・・)

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05_vespa_px_125次に注目の車両がPX125/150です。惜しまれつつ数年前にラインナップから消えたPXシリーズですが、根強い人気から2011年復活致しました。デザインもPXFL2からのクラシック路線を受け継ぎ、ホーンカバーの形状などは往年のPシリーズに近いデザインを取り入れています。Euro3エミションの関係上200ccモデルは復活となりませんでしたが、大変注目の車両です。元々OLD VESPAの修理、販売等をメインに行って来たカネバンならではの展開を考えております。輸入元からのアナウンスによると、4月頃発売を予定しているそうです。

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APRILIAからは新型車両が色々と発売予定です。その中でも2010年度WSBKの覇者RSV4の最上位グレードモデルとも言える、RSV4 FACTORY APRC SEはAPRILIAの本気度を感じられる一台でしょう。従来のRSV4 FACTORYモデルにAPRC(Aprilia Performance  Ride Control)を搭載したモデルです。でAPRCって何だ?と思われる方も多いと思いますが、トラクションコントロール、ホイールコントロール(ウイリーコントロール)、ローンチコントロール、クイックシフトが手元のスイッチを介して電子制御で行うシステムです。リアタイヤは迫力の200/55を装着、ギアレシオもサーキット走行に適した物に変更している等サーキット走行により特化したモデルとなっております。Kit_carene_carbonio2

2011年に発売予定のRSV4用純正アクセサリーにはフルカーボン外装や16.5インチホイール等もラインナップされております。APRILIA RSV4 FACTORY APRC SEの導入時期は4月頃を予定しているそうですが、純正アクセサリーの導入は未定です。

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店長石田が個人的には一番楽しみにしているのが、APRILIAのフラッグシップモデルであるRSV4のネイキットモデルAPRILIA TUONO V4Rです。RSV4同様のV4エンジンを搭載していますが、若干のパワーダウンを行い町中や峠等に特化したモデルになっていると思いきや、なんとこのTUONOにはAPRCが搭載モデルも設定される予定です。APRCがあれば、サーキットでフルカウル車と競り合うなんて光景も見られるかもしれません。現在自分が乗っているTUONO1000Rからこの新型TUONOに乗り換え気満々ですが、残念ながら1月現在イタリア本国でも発売されておりませんので、詳細な入荷時期等も分かっておりませんが夏以降の導入予定だと思います。

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メガモトもここに極まれり!と言えるのがDORSODURO1200です。2年前に発売されたDORSODURO750をベースにしていますが、各部で専用部品を使用している所を見るとこのDORSODURO1200に掛ける意気込みが感じられます。750でも搭載している、Ride-by-Wire(電子制御スロットル)、レイン、ツーリング、スポーツを瞬時に選択できる、トリマップは勿論ですが、750には設定の無かったトラクションコントロール搭載モデルを引っ提げ、4月頃の導入予定となっております。

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最後に御紹介するのは、APRILIAの原点とも言える小排気量モデル、RS4 125です。ご覧頂いた通りAPRILIAのフラッグシップモデルのRSV4を思わせるデザイン、125cc4バルブDOHCエンジン、41mm倒立フォークやラジアルマウントキャリパー等は125ccとは思えない豪華装備となっております。RS125の正規新車販売が無くなった現在大いに期待したいモデルですが、イタリア本国での発売も未定の様ですので日本導入は今年の年末位になってしまうかもしれません。

駆け足でご紹介致しました2011年モデルですが、正確な入荷時期、価格等分かり次第随時御報告させて頂きます。またPIAGGIO、APRILIAでまだ御紹介出来ていない車両も多々ございますので、近日中に当Blogで御紹介させて頂きたいと思っています。(今回ご紹介致しました車両はヨーロッパ仕様の画像ですので、日本への導入時にはデザインの変更等が有る場合がございます、また導入時期等はあくまで予想ですので、入荷時期が早まったり、遅くなったりする可能性がございますので予め御了承下さい)

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