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April 26, 2008

デルビGP1ツーリンググッズ

シャチョーです。昨日、出張先の山形より帰ってきました。火曜日から仙台に入って最後は山形で終わりという日程だったんですが、ぶるぶる震える程は寒くはなかったんですが夜になるとコートが必要な程風が冷たくなってきます。
ホテルで朝、何気なくローカルのニュース番組を見ていたらこんな話をしていてビックリしました。キャスター「最近暖かくなってきて宴会シーズンが到来の今日この頃、宴会と言えばやっぱりコンニャクですが・・・・」という会話をさも当然のように話しており、やっぱりコンニャクって一体なんだ?という疑問を山形の人に聞いてみると、どうやらタマコンというものが名物でコンニャクを玉状にしてそれを醤油で煮込むという料理で、宴会ではポピュラーなものらしく私もお土産に買って帰りました。
山形は良い意味で面白い郷土料理が多く最近はやりの「冷やしラーメン」も山形ご当地の食べ物です。その他「ひっぱりうどん」やめちゃくちゃ歯ごたえのある極太の「田舎そば」なんかもあり、恐るべし山形・・・時間があればリベンジしたいと思っています。

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さてさて、本題のデルビGP1なんですが小金井の新店舗になってから急にお問い合わせが多くなってきました。魅力的なスタイリングにインジェクションエンジンを搭載、リアもツインショックになったことで安定感が増したのが要因の一つと思われます。

でも悲しいかな、収納の事になると非常に不利で、お世辞にもシート下スペースが広いとも言い切れませんしリアのボックスも構造上付ける事ができません。もちろん割り切って乗られるオーナー様は全然問題がないのですが長距離のツーリングや仕事でガンガン使いたいという場合には敬遠されがちです・・・。

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カネバンでは悲運のGP1に収納を確保すべく新たに左右の振り分けバッグをご用意しました。

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GP1のシャープなスタイリングにフィットするフォルム、立体成型技術を駆使したセミハードタイプを採用しており、荷物を入れていないときでもスタイルは崩れません。

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ボディー側が凹になっていますのでサイドのカウルにジャストフィットして傷をつける事はありません。また装着はベルトを使用するだけなので穴あけや加工は一切必要なし!簡単に誰にでも取り付けることが可能です。

容量は左右合わせて28リットルとなっており上の画像のフレキシブルジップを開く事によりさらに2リットルの容量がアップします。

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デルビの純正サイドバッグと違いステーなどが不要のため非常に軽量です。GP1乗りの方には激プッシュなアイテムです。

価格は左右セットで¥26,250-(税込)です。カラーは写真のブラックのほかレッドとグレーメタリックがあります。マイナーチェンジ前のモノショックでも取り付けは可能です。

詳しくカネバン小金井店(042-452-8593)まで電話かメールにてお気軽にお問い合わせください。






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