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July 2007

July 27, 2007

MP3専用BITUBOリアショック

シャチョーです。先日チョットだけブログで触れましたビチュボリアショックの件で多くのお問い合わせを頂きました。商売上手か何かは置いておいて偶然にも本日ブツが入庫してきたので早速ですが詳しいインプレをお伝えしようと思います。

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今回ご紹介しますBITUBOのリアショックなんですが特徴としてダンパー調整が可能でダイアルを回せば即座に微調整できます。タンデム時は気持ち硬めでシングル時は柔らかくなどお好みでいつでも変更可能。

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作りは文句ナシ!アルミ削りだし+バフ掛けと凝った仕様になっています。スプリングは不等ピッチで巻かれていてスプリング色はブラックです。本体アルミボディーとの対比で派手になりすぎずマニアックにリア廻りを主張させることができます。

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さりげない存在感がノーマルと格の違いを見せ付けます。全長はノーマルよりも20ミリほど短くなっています。これではフロント上がりになってしまい良くないのでは?とのご質問を頂いておりますがご安心下さい!MP3用ビチュボショックは人が跨ったときの前後バランスと車高を考えてます。人が乗ったときに約10ミリ程度車高を抑えてありますので足つき性の向上に一役買ってくれています。走りはというと…

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おそらく装着された皆様がすぐに実感していただけるぐらい挙動が安定します。ノーマルの状態ではかなりフロントヘビーでリア廻りの接地感がありません。ビチュボに変えるだけでリアショックがキチッと仕事するので踏ん張りがききます。リアの車高がわずかに下がったおかげでトラクションも掛かりスタンドをガリガリすりながらコーナーを攻めても挙動が安定するので怖さはありません。もちろん峠を攻める時に使う以外にもしっかりと仕事をするリアショックなのでタンデム時の乗り心地も向上します。タンデムツーリング派の方にこそ、むしろオススメの商品です。気になるお値段ですが…¥56,910-(税込み)とリーズナブルな価格設定としてありますのでご検討下さい。

BITUBO社製ピアジオMP3専用リアショックはカネバンのみのお取り扱いとなりますのでメール・電話・FAXにてお気軽にお問い合わせ下さい。

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July 24, 2007

エクステンションマウントとレオビンチ4ROAD

シャチョーです。誠に勝手ながら宣言いたします『本日をもちまして2007年度東京の梅雨は終了させていただきます』根拠は私の両腕がサーモンピンクに日焼けしたのが決定的でした。そんな金子的梅雨明け宣言も飛び出した所でピアジオMP3用NEWアイテムをご紹介しましょう。

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まずはレオビンチ4ROADマフラーのご紹介です。カネバンオリジナルのカーボンマフラーも好評を博しているのですが「もう少し安くて音の静かなマフラーありますか?」とのお問い合わせを多数頂いておりました。カネバンではピアジオ車で実績のあるレオビンチ4ROADをご提供する事にいたしました。

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音量に関してですが文章でお伝えするのが非常に難しいので詳しくは差し控えますがあえていうなら住宅街で暖機がギリギリできるかな…といった感じです。 身体で感じる事が出来るほど出力アップやトルクアップはしませんが回転数の上がり方やフィーリングは確実に向上しています。アクセルにリニアに反応するようになったとお伝えするのが妥当といったところでしょうか。

MP3用レオビンチ4ROADマフラーはフルエキゾースト方式なのでノーマルに比べて重量が劇的に軽くなります。これは絶対に体感できるレベルだと思います。さらにヘアライン仕上げの鈍い光を放つステンレスボディーがサイドビューをグッと引き締めてくれます。さらにコストバリューがずば抜けて◎、これほどのクオリティーを誇りながらもお値段ナント¥53,400-(税別)です。とりあえず…で交換しても大満足のマフラーではないでしょうか。今回ご用意した初期ロットは数が非常に少ないのでご興味がある方はお早めにどうぞ!順次入荷予定。

さて、次の商品をご紹介する前に耳寄り情報を一つ…上の4ROADマフラーの奥にチラチラ見え隠れするリアのショックアブソーバーなんですがMP3専用商品としてこの夏リリース予定の商品です。車高を少し落とす事が可能で足つき性を改善できる一方でダンパーを調整する事によって好みの硬さに設定する事も可能なすぐれもの。イタスクではお馴染のビチュボ製なんですがMP3用はカネバンのみで販売予定!次の機会にでも詳しいレポートをアップしますのでお楽しみに。

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ゴチャゴチャした画像で申し訳ないのですがカネバンオリジナル商品『エクステンションマウント』のご紹介です。

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画像を見てもらえれば判ると思うのですがハンドルの根元カバーからニョキッっとクロームメッキが掛かったバーが飛び出しています。端っこには参考としてカーナビのマウントを取り付けてみたのですが判りますか?そうなんです!これがあればバイク用品店で売っているハンドルマウント用の商品が何でも取り付ける事ができます。イタリアンスクーターはハンドルが全てカバーで覆われているため、国産車のようにバーハンにくくりつける事ができませんでした。これを解消したカネバンオリジナル商品です。

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お好みでドリンクホルダーでもカーナビのマウントでも携帯ホルダーでも自由に取り付けてカスタマイズする事が可能です。『エクステンションマウント』はハンドル根元のマウントカバー(塗装済み穴あき)とクロームが掛かったエクステンションバーがSETになっております。どなたでも簡単にポン付けで取り付ける事ができます。

送料、税別¥22,000-で販売しておりますのでメール・お電話・FAXにてお問い合わせ下さい。業販の場合は別途ご連絡下さい。

次回はカネバン製作の最新大人向けMP3カスタム車輌をご紹介しようと思います。こだわりのブラックパールにオールペンした車輌ですが細かな所に手が入り…ご期待下さい!

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July 23, 2007

究極のライトウェイトSR50R

シャチョーです。アプリリアの最軽量モデル『SR50R』のご紹介です。

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カネバンの売れ筋商品の一つにジレラランナー50SPがあるんですが、当初50ccは苦戦するかと思いきや実は今、密かなブームになりつつあります。セカンドバイクで持っていていても◎ですし、原付免許があればすぐに乗ることができるというのも要因の一つだと考えています。ランナー50SPと真っ向勝負できる車種といえばこいつしかありません。

アプリリア『SR50R』カネバンエディション

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July 21, 2007

ビッグランブリング!

ゲロッパシャチョーです。いやー実は小豆島のビッグランブリングの後にインフルエンザになったみたいでランブリングの翌日、岡山の温泉宿を予約したんですが温泉を堪能する事も出来ず食事も一口も食べられず…あげくやっと口にしたものは上から下にうけなが~す~♪的にオールスルー。立川のグランディオで買ったGAPのトランクスを3枚も汚してしまう失態に大粒の涙をこぼしたのは言うまでも御座いません。17日からは兵庫県でナノAgの講習会とデモンストレーションを2日間やりとげ、さらに体調を悪化させ後18日深夜ヒザからくずれおちました…。神戸市中央市民病院にて人生初の点滴をぶち込まれました。

現在も体調回復の目処が立たないまま抗生物質を飲み仕事を続けております。明日22日は三重県に出張なんですがビジネスの世界は恐ろしい…大丈夫?と聞いてはくれるのですが休んでもいいよ、とは誰も言ってくれません。前置きが長くなりましたがロンリーハートなシャチョーが数日前の楽しかった時の記憶を書きなぐっていきたいと思います。

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台風の影響で開催すら危ぶまれたビッグランブリングですが2日目めから無事に小豆島で開催する事ができました。各地のフェリーも順調に再開し続々と参加者が集まってきます。その数なんと100台オーバー!(数えても無いので適当に書いてみました)

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そして次々に運び込まれる大量のアルコール。不肖金子は今年初参加だったのですがこの光景を目にした時こんな事を思いました。

『これはスクーターイベントと思ってなめていると怪我するぞ…これはそうッ!儀式、儀式なんだ!!』と。

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そんなこんなで小豆島の綺麗な海に夕日がゆっくりと沈みかける頃、会場では徐々にテンションが高まっていくのでありました。そして私もこれから始まる儀式の前に心を落ち着かせるのでありました。

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さて先ほどの運び込まれた大量のアルコールが会場を支配する頃、1人…また1人と集会場に集まりだしました。みんなこぶしを握り締め叫んでいます「ビッグランブリング!ビッグランブリング!」日本を変えようとする若者の熱いパッションがスクーターというアイコンを通じて往年の日米安保闘争がごとくバチバチとスパークしています!

※本当はじゃんけん大会の最初はグーの映像です

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なんだか判らないがおよそスクーターイベントとは 思えない光景。

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今年もブラックのGSカスタムが受賞させていただきました。

夜の部を終えて感じた事は皆がきっちりルールーを守っているからこそ楽しく進行しているんだなと感じました。まさに日本一のスクーターイベントと言って間違いございません!

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今回カネバン製作で賞を頂いた車輌を3台簡単にご紹介します。まずはナノAgシステムにてフルメッキにしたランブレッタLI-1です。

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こちらはカネバンWEBでも登場済みのGSカスタムですが今年はさりげなくスペアータンクを中央に製作し取り付けてみました。日本一速いGSです。

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これは今年作った話題作ベスパ90ssカスタムです。鮮やかなブルーが小豆島でも良く映えました。上記3台についてはまたの機会にゆっくりとご紹介したいと思います。

最後になりましたがカネバンがお付き合いさせていただいている広島の皆様です↓。いつもいつも納期がずれ込んでしまって申し訳御座いませんが今後とも長いお付き合いをよろしくお願いしま~す!

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LXV125極上ユーズド入庫

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多くのアクセス並びにお問い合わせ頂き誠に有難う御座いました。此方の車両はSOLD OUTとなりました。

じめじめした梅雨の終わりが目前のここ東京ですが、本格的なツーリングシーズンを前に極上中古車をアップしていきたいと思います。イベント前のバタバタも終わりましたのでブログもガンガン更新していきたいと思いますのでご期待下さい。

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さて、久しぶりの更新第一弾はベスパLXV125の極上ユーズドです。小柄な車体はちょっとしたお買い物からツーリングまで幅広くご使用いただけます。この車輌はカネバンが新車にて今年販売したばかりの車輌で、お客様の乗り換えの為に入庫してきました。

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まず目を引くのは何と言っても特徴的なハンドル廻り。通常仕様のLXとは異なり往年のスワンネックと呼ばれるモデルを意識して製作されており非常に凝った作りこみがされています。スタイリングとカラーバランスも高次元でマッチしており何処に止めておいても絵になる車輌です。

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テールラインははエッジを基本として構成されている一方で柔らかな曲線美も意識させる作りになっています。コレだけは言い切れますが国産車でベスパほどのデザインセンスを持っている車輌はありません。まさにイタリアンデザインの見本と言うべき車輌だと思います。125ccとは思えないこの優雅なボディーラインをガレージに入れておくだけで所有欲が満たされてしまうのは私だけではないでしょう。

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品の良い革張りタンデムシートはゆったりとしていて乗り手を飽きさせません。VESPAのロゴマークがさりげなく刺繍されているのもマニア心をくすぐる演出です。

ボディーの状態ですが非常に綺麗な状態でキズ、へこみ全く御座いません。今年納車したばかりのLXV125、走行距離わずか2900キロで整備もカネバンにて行なってきました。自信を持ってオススメできる車輌ですのでぜひともこの機会にご検討下さい。お値段ですが税込み¥438,000-にて販売しておりますのでご興味がある方はお早めにご連絡下さい。

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July 07, 2007

お疲れ様です。

こんばんは、石田です。
ここの所ブログ更新さぼり気味で申し訳有りません。
忙しいなんて全く理由にならない!とお客様に怒られてしまいそうなのは、重々承知なのですが・・・・納期遅れでご迷惑お掛けしている方本当に申し訳有りません。
今日はちょっと作業に行き詰まってしまいましたので、気分転換の意味を込めブログの更新を思い立った次第です。それでは最近仕上げた車両をご紹介させて頂きます。

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Aprilia Sport City250i.e. 外装ブラックオールペイント、F/Rホイール塗装、ナノグラスヴェールコーティング(ガラスコーティング)、ワンオフマフラー、BITUBOリアサス、F/RマロッシWhoop Disc、HID4500K、シート張替え(アンコ抜き)等のカスタムをおこなっております。この車両は当店の試乗車ですが、現在訳有って御試乗頂くことが出来ませんので試乗ご希望の方はもう暫くお待ち下さい。

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Aprilia Scarabeo 250i.e 外装ブラックオールペン、ホイールはナノAgのシャドー、タンデムステップ、ドライブカバースクープ、キャップ、オイルレベルゲージをナノAgのメタル、ナノグラスヴェールコーティング(ガラスコーティング)、シート生地はエクシーヌ(アルカンターラ)で張替え、HID6000K等のカスタムを行ないました。ちなみに高級車の内装でお馴染みのアルカンターラですが、あくまでも施工例としてご紹介致しました。実際は内装用ですのでオートバイには不向きだという事をご理解下さい。

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Gilera Runner VXR 200 RST(カネバンダイヤモンドホワイト) HID4500K、Fブレーキステンメッシュホース、シンターパッド、オリジナルヘルメットフック、リアサススプリングカラーオーダー塗装、シート張替え(アンコ抜き)、MioC323ナビ、GIVI35ℓリアボックス等を取り付けをおこなっております。この車両はお客様のオーダーで仕上げさせて頂きました。

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Gilera Runner VXR 200 RST(ポルシェブラストブラック)HID8000K、テール、ブレーキ、ポジション、ウインカー等LED化、オリジナルヘルメットフック、Fブレーキステンメッシュホース、等でカスタム致しました。この車両もお客様のオーダーで仕上げさせて頂きました。RSTの塗装に関しては、新車時のみ車両金額にプラス\21,000で行なう事が出来ますので(塗装する色によっては、料金が上がる場合も御座います。)人と違ったカラーのRSTをお望みの方は是非一度ご相談下さい。

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Gilera Runner VXR200 カネバンダイヤモンドホワイト塗装、HID6000K、テール、ポジション、ウインカーLED化、リュートミラー、F/RタイヤTT91、クラフトマンフェンダーレスキット、クラフトマンヘルメットフック、カネバンオリジナルブレーキレバー/バーエンドでカスタム致しました。ちなみにこのレバーは「ちょっとレバー位置が遠いのでどうにかしてくれ!」とのご要望にお答えし、レバー位置をギリギリまで近づけアルミ削り出しで製作致しました。このレバーに関しては、改めて詳しく御紹介させて頂きます。 旧型のランナーも根強い人気がある車両です、ちょっとのカスタムでイメージが一新出来ますので、旧ランナーオーナーの方買い替えよりもカスタムをする選択肢なんて如何でしょうか?

 

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