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January 2007

January 27, 2007

ピアジオ MP3好評予約受付中!

こんなツライ思いはやめて公務員になりたい今日この頃みなさん如何おすごしでしょうか、シャチョーです。

何も付けてないのに髪の毛がベタベタするのはなぜなんだろう?と悩んでいますが恐らく天然の『金子油』ではないかと想像しています。この金子油には自動車を走らせる能力は無さそうですが初対面の人への印象を悪くする効能があります。要するにシャチョーとしては害な訳で…。

話変わりましてピアジオMP3についてですがおかげさまで予約受付は好調を博しており自動車普通免許で乗れる250ccスクーターって言う所が大きいように感じます。車検もなければバイクの免許も要らないとなればさすがに言う事無し。誰でもこんな↓

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事ができるはず…ないですよね。4月にカネバン用のMP3試乗車が届けばすぐにでもスクワンエントリーしようと思っていたんですが外人に先を越されるとは!でも3輪でスクワンOKなのか?は知りません。

ついでにこんな事も↓

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前が2輪だからジャックナイフも安定感バツグン!?

まー冗談はさておき自動車免許で乗れるビックスクーター『ピアジオMP3』を予約するならまずはカネバンにご相談下さい。夏までに確実に手に入れるためには最低でも2月までに予約を入れておかないとちょっと厳しいかもしれません。カネバンならご予約特典としてHID4500kを標準で装備したカネバンエディションをご用意!MP3にも装着可能な二輪用ETC(4輪用は×)のセットアップ店としてピアジオ系車輌の取り扱い実績NO1をめざします。

ピアジオMP3のご予約詳細はココをクリック!

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January 18, 2007

スクワン変革期

シャチョーです。今年で3年目を迎えるスクワンですが未だ試行錯誤の状態でビッグスクーターでレースをするという試みが続いています。昨年の年末にスクワンの2007年シーズンを盛り上げるための会合も関係者一同で開かれ様々な意見が飛び交いました。カネバンも参加させてもらって部屋の隅っこから小さな声で意見してきました。

まずスクワンの方向性という所での議論がありました。「速さだけを純粋に追い求めていく」のか「楽しさ優先のレース」にするのか、この辺は非常に難しいバランス感覚を求められると思います。カネバンは一貫して見た目や楽しさ重視のレースという方に重点を置いていましたので自ら出場しビリでもいいから参加しましょうというスタンスをとっていました。ただしレースということなので速く走って誰が一番か?というのを決める単純さも面白い所の一つだと思います。

次に常連だけのレースになってしまっている現状があります。新しい人や車輌がどんどん増えればおのずとカテゴリーも増えて盛り上がっていくと思うのです。そこで『参加型レース』という提案がでました。要するにショップであればお客様なり個人であれば友達なりをつれてきた場合、レースを眺めているだけでは面白くないし飽きてしまう。そこで自分が普段乗っているスクーターとそのままの私服でサーキットを体験走行できないか?というものです。

これによってサーキットの雰囲気も味わえるしトップ連中がどれだけ速いかも感じる事ができはず。そしてなにより参加する事による一体感が生まれおのずとお客様が増えるのではないでしょうか。まーとは言えそうそう簡単に上手くいくことは無いとは思うので地道な活動が必要だと思います。

それとクラス分けについても意見が出ていました。まずSC-4クラス、これについては参加者が2~3人程度で前回は0人でした。しかし日本の現状を考えると実は一番参加しやすいクラスのはずなのになぜか?それはレギュレーションにあります。

例えばシグナスを買ってレースに出ようと思っても想像以上に遅いはず。そこで一般に売っているボアアップキットを入れて速くしたい!という意見が大多数。しかしレギュレーションで125cc以上は×となっているのでこれは出来ない。ノーマルシリンダーを使って色々やっても良いのですがそれでは何かつまらないですよね…。

そこで例えば4スト125ccベースは絶対条件でボアアップについては156ccまでOKとかすると参加者が増えそうな気がします。だってシグナスやアドレスなんて安い中古車もあるしパーツも山ほど販売しているんだからだれでもすぐに参加できるはず。しかも排気量がこの位なんでスピードも250ccクラスに比べれば遅いので初めてのレースでも参加しやすいということになります。

不肖金子が勝手に考えたレギュレーションなんでこのまま採用されることはないでしょうがこんな感じでいければベストだと思いますし、パーツメーカーやショップも参加しやすいのではないでしょうか。

で、今年のカネバンレーシングはと言いますと相変わらずダラダラやりたいと思っていて、ベスパGTSと各種ハンドチェンジ系ベスパを走らせる予定です。それと平行してスモーキークラスに興味の有る方を応援しますので我こそは!という方ご一報下さい。

自分たちではダラダラ走る一方で本気のレースも大切にしたいと考えています。昨年ジレラランナーにてスクワン最速クラス『SC-3』総合2位の川田 晋介選手をサポートします。川田選手は完全なるプライベーターで夜勤が終わるやいなやサーキットに直行し練習を重ねる苦労人であります。スクワントップクラスの人間はみんなミニバイクやビックバイクのレーサー上がりで昔からバイクと共に走ってきた人間ばかりの中、川田選手はバイクに乗り始めて2年という超異色ライダーなのです。

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2007年シーズンは外装のペイントをバックアップしていきます。また、ホイールにはカネバンご自慢の銀鏡塗装を施しガンガン優勝してもらいたいと思っています。川田選手のホームページはコチラ 車輌に取り付けられたオンボード映像も見ることができますのでスクワントップライダーの走りを堪能して下さい。

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January 16, 2007

2007年ですって

シャチョーです。ブログを書くのも久しぶりで『シャチョー死亡説』までささやかれる今日この頃、元気に仕事しております。

年末からバタバタしていたんですが、今年2007年はカネバンにとって勝負の年となるでしょう。バイク業界も販売台数の低下や大型店の台頭など我々のような小さな店は非常に厳しい環境にさらされると予想されます。ただし、今年はピアジオMP3という超大型新人が登場してくれるので多大な期待を寄せています。

MP3に関しては予約も順調に入っていますので本格的な販売がスタートすれば爆発的に売れると思っています。しかしながら数が売れるにつれて懸念次項もいくつかあります。ひとつは免許制度なんですが今の所普通自動車免許で運転できるものの事故などが増えればおのずと規制の対象となるかもしれません。二つ目は数の確保ができるかどうか?という販売面での不安もあります。ヨーロッパで大人気の車輌ですので日本に何台届く事やら…といった状況が長く続きそうです。いづれにせよ期待と不安が大きく交差する次世代スクーターの登場まであと数ヶ月、じっと待ちましょう。

MP3同様に期待していた車輌が到着しました。GTV250IE↓です

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自分の予想を遥かに超えた美しさとバランス、¥795,000-という価格も決して高くないプライスだと確信しました。これぞまさにプレミアムスクーターと言うにふさわしい車輌ではないでしょうか。シートも本皮でサドルタイプを採用、往年のベスパを彷彿とさせるフェンダーライトに心惹かれつつダークグレーのシックなカラーが醸し出すこの雰囲気。今年最初の一押しラインナップです。

次にGTVと共に入荷してきた車輌といえばコレ↓ランナーRST200のブラックです。

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そう、このシックな感じで良いんです。ブラックとシルバーの相性が最高にカッコイイ1台でシンプルだからこそデザインが際立って見えます。レーシングカラーも雰囲気があって好きですがこのシンプルな感じもたまりません。店頭在庫1台ございますので気になる方は店頭でじっくりご覧下さい。

それともう一つ昨年より取り組んでいるアイテムに銀鏡塗装があります。世間一般で言う所のメッキ塗装と言うヤツです。要するにスプレーガンでメッキをする技術で普通のメッキ、いわゆるドブ漬けメッキとは全く違った技術です。この技術によって安価にしかも素材を選ばずにメッキができ大きなものまで作業する事ができます。

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今年度中には世間一般の認識を高める一方で自分自身がスクーター好きなもんでとりあえず身近なイタスク関係から攻めて行きますので注目しておいて下さい。2008年ごろにはおそらく工業系塗装、例えば携帯や家電製品などで少しづつ見かけるようになると思ってはいるのですが悲しいかな今は誰も信じてくれません。しかも最近こんな事ばかり吹いて回っているおかげで『とうとう脳みその線が切れたか…』と揶揄されますが昨年の草野球での顔面捕球事故、通称『宇野キャッチ』のおかげで、とっくにブチキレていますのでご心配なく。

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January 12, 2007

GTSのETC

今さらながら明けましておめでとうございます、有)カネバンの石田です。 当店の諸事情為、年末年始ドタバタしてしまいご迷惑お掛けした方本当に申し訳ありません。

最近よく「そんなに忙しいってカネバンさん儲かってるんじゃないの?」と聞かれます。 「はい!儲かっています」と声を大にして言いたいのは山々ですが、正直儲かっていません、本当です。 当店シャチョウは、少しの売り上げを「先行投資」の名目で商品製作、試乗車の購入、設備(最近ではタイヤチェンジャー導入)等につぎ込んでしまうので手元に残らないのが現状です。最近ではETCの車種別アンテナステーの製作に躍起になっていました。

そんなさ中の昨年末に、ORSE(財団法人 道路システム高度化推進機構)より2輪ETC取り付け事業者の許可がおりました。 そこで早速VESPA GTSにETC車載器を取り付けてみました。

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車載器はシート下スペースかフロントボックスに設置かを迷いましたが、結局こっち取り付けました。 ちなみに、車載器は完全防水なので外に出してしまっても良いそうです。

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車載器はカードの取り外しがあるので完全に固定ではなく、両面テープ取り外しが出来る様になっています。

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車載器を開けて、カードを差込ます。

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カードを差込、カードが認証されるとインジケーターランプが赤→緑に光ります。(認証されていないと、赤のままです)

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早速年末年始の友人宅訪問&親戚廻りにGTSを使用してみました。
中央道八王子から都心に向かう事に、ETC専用レーンに恐る恐る進入(ココは必ず20km進入で、バーの切れ目を目掛けて進みます) 難なくバーは開き、ちょっと感動!いつもなら支払いが面倒なので、高井戸出口で下り一般道で向かう友人宅も気が大きくなりそのまま首都高へ。
またETCを取り付ていれば、永福で下りても今までは¥700払っていたのが払い戻しがあるので¥350済むのも大きな利点です。(関東近郊の方しか分からないと思いますが・・・・) 料金支払いの際に焦る事も無くなり非常に楽な反面、高速に乗りやすくなってしまうので翌月の請求がちょっと怖い。

車載器を取り付けたいけど、躊躇している方の大半が車載器本体が高いという事が有ると思います。 これに関しては1万人限定で最大2000ポイント(\16,000相当の無料通行分)のポイントバック(これに関してはお申し込みが必要です) が有りますので是非御活用下さい。

純正のタイヤ(SAWA MC20)はグリップ感、剛性が低い等個人的に好みでなかったので、タイヤをPIRELLI  SL36DJに交換しました。

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また40~50km付近でハンドルがブレる感じの症状が出ると、お客様よりご指摘が有り、色々試してみましたが、タイヤ交換の際にバランス取りを行うと症状が改善します。 ちなみに当店でGTSのタイヤを交換する場合は前後でバランス取りを行っておりますが、初めからホイールに付いているウェイトはその量や場所等理解に苦しむ事が多いです。

それでは、今年もカネバンを宜しくお願いします。

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